スタッフブログ

2026.03.30

防災・火災訓練を行いました!

 

2026年3月23日 当社車内にて「車両事故」および「火災」を想定した訓練を行いました。

今回の訓練では、実際の緊急事態を想定し、初期対応から避難誘導、消火活動に至るまで、一連の流れを全社員が確認しました。

特に、車両事故発生時の迅速な状況把握と、火災発生時の安全確保を最優先とした行動手順について、担当者が中心となり丁寧に指導を行いました。

参加した社員からは、「実際に体を動かすことで手順を理解しやすかった」「緊張感のある訓練で、いざという時の心構えができた」といった声が多く寄せられ、非常時対応への意識向上につながる有意義な機会となりました。

今後も当社では、社員の安全確保と迅速な危機対応を目的とした訓練を継続的に実施し、より安全な職場環境づくりに努めてまいります。

2026.02.09

チェーン講習を行いました。

 2026年1月29日 チェーン講習を行いました。

 温暖な千葉県ではありますが、いつ何時、雪が降ってもよい様に

 ベテラン運転手を師とし、講習会を行いました。

 

 

 晴天の中、参加者全員が体験し納得いくまでの講習です。

綺麗な六角形を目指して。

2025.04.14

桜とともに迎える新学期

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 今年は桜の開花が例年よりも少し遅くなった影響で、ちょうど入学式のタイミングで満開を迎えることができました。真新しい制服に身を包んだ新入生たちと、満開の桜のコントラストがとても美しく、まさに「春の始まり」を感じさせてくれる光景でした。

 最近は「桜の開花がどんどん早くなっている」というイメージがありますが、実際には年によってばらつきがあるようで、今年のように春の行事とぴったり重なる年もあるのですね。

 会社のそばにある大きな大きな桜も、4月7日前後に満開を迎え、桜吹雪が舞っていてとても幻想的でした。風に乗ってひらひらと舞い落ちる花びらを見ていると、日々の忙しさを忘れてしまうような、そんな穏やかな気持ちになります。

 やはり春は、四季の中でもいちばん季節感を感じやすい時期だと改めて思います。風のにおいや、やわらかい日差し、咲き始める花々——どれもが心を弾ませてくれます。

 そして現在、全国春の交通安全運動が4月6日(日)から15日(火)まで実施されています。当社においても、日ごろに増して安全運行を心がけてまいります。

 

2025.04.11

「ありがとう」が一番のご褒美

  送迎バスや観光バスの運転手の仕事には、大きな責任とやりがいが詰まっています。
 
 お客様を安全に、そして快適に目的地までお届けするためには、大型車を運転する高度なテクニックが必要です。
 
狭い道や交通量の多いエリアをスムーズに走行するには、常に周囲に気を配り、神経を使い続ける集中力も欠かせません。
 
 特に観光バスの場合は、長距離運転や山道、高速道路などさまざまなルートを走ります。
 
運転技術を身につけるため免許所得から最低でも3年をかけて経験を積んでから独り立ちしていきます。
 
これこそが軽井沢スキーバスのような事故を防ぐ唯一の方法なんです。
 
こうして旅全体の安心を演出することがお客様の安心感という空気づくりが作られていってます。
 
また「おはようございます」などの挨拶に加え、荷物の積み下ろしなど、細やかな気配りが信頼につながります。
 
同じ空間を、お客様と過ごすため、運転手の対応が旅の印象を左右しています。
 
 そんな日々のなかで、お客様からいただく「ありがとう」「またお願いしたいな」という言葉は、何よりのご褒美です。
 
送迎バスでは、毎日、学校や施設への送迎で子どもたちや高齢者と接する機会も多くあります。
 
だから日々の挨拶や笑顔に元気をもらうこともたくさんあります。
 
 バスという乗り物はトラックと違って、人と接し、感謝されながら、安全と快適を届ける仕事です。
 
「運転が好き」「人に喜んでもらえる仕事がしたい」――そんな想いを持っている人にこそ、ぜひ知ってほしい職業です。
 

 

2025.03.13

ここまで、やはり怒涛の時間だったな~。

我慢と忍耐を強いられた時間が和らぎ。穏やかな時間を迎えつつあるのかと?感じています。

これから迎える日々を安全安心に、お客様にとって「良き時間だった」と思っていただけるように

精進してまいりたいと思っております。

昨年、12/19には社員全員「健康診断」を行いました。

ドライバー全員、自身の健康にはたいへん気を付けております。

年齢を重ねるとやはり、そこそこ不具合も出てきます。

メタボだったり、メタボだったり、メタボだったりしますが・・・( ^ω^)

点呼時に話を聞くと、食事や運動を心がけ「診断結果」を意識しているようです。

また、2024年度内に「救命救急講習」を、三班に分け、習志野消防署にて行いました。

目の前で人が倒れたり、呼吸停止の場面になどは遭いたくはないですが、もしもの時

このような実践的な知識や、訓練を行っているといないとでは、絶対に違うと思います。

何度も何度も、繰り返し実践で大切なことを教えていただきました。

講習を修了し、しばらくたちますが受講者は(私を始め・・)、教えていただいた事を復唱し

話題としてよく話します。

忘れないように。。。

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